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サッカーW杯、日本の戦いが終わりました。

 

やっぱり残念です。決勝トーナメント進出の可能性があっただけに、もっと日本の試合が見たかったですし、もっとドキドキしながら大会を見ていたかったですね。

 

 

今回、決勝トーナメントには行かれませんでしたが、前回と違い守り重視のサッカーを捨てた結果であり、今後の試金石となるもので無駄では無かったと思います。

 

代表のサッカーはJリーグはもとより、ユースや子供たちに影響を与えます。※私個人が、FCのコーチをやってるので。。。

 

弱いからといって、守り一辺倒のカウンターサッカーでは成長はありませんし、そんなサッカーを子供たちに目指して貰いたくありません。だから日本サッカーを考えるといった面からは、前回のW杯より意味があったと思っています。

 

長谷部選手も言ってましたが、これを機に様々な意見が出てこられる様なサッカー文化の浸透と、その深化を望みます。マスコミやファンにとってもサッカー文化が一つレベルアップすれば御の字ではないでしょうか。

 

まだ、Jリーグが始まって20年そこそこです。そんな国が優勝なんて奇跡です。逆にここまで言えるほど来られただけでも素晴らしいし、次回大会への目標と課題としましょう。

 

まだ大会は続きます。世界のスーパープレーを見て目の肥やしにすると共に、草サッカーから育成サッカー、またJリーグから代表まで、幅広くサッカー文化が広がってくれたら、いちサッカー人として幸せなことです。

2014/06/26